色の話(3)グリーン

グリーン(緑)。
成長、調和・・・グリーンは自然をイメージする色です。

自然の芽吹き、木々の緑をイメージさせる色「グリーン」

グリーンの効果は、リラックス効果やストレス緩和、眼精疲労の緩和もあるそうです。
グリーンには安全のイメージもありますね。

また、トーンによっても変わります。
トーンを濃くすると「ダークグリーン」となり、より落ちついた感じがします。

逆にトーンを鮮やかにすると「ライトグリーン」となり、爽やかでハツラツした印象を与えます。


近年では、病院等も白一辺倒ではなくなりました。
待合室には観葉植物が置かれていますし、カーテンの色にも薄いグリーンなどが多く採り入れられるようになりました。

企業やご家庭で室内に「グリーン」を効果的に使う事で、「ストレス緩和」を試みてはいかがですか。

(ペイントコーディネーター 菅井)

この記事を書いた人

菅井さん

菅井 清浩

株式会社オイカワ美装工業 相談役。環境事業部部長として、「ecoto(エコト)」ブランドをプロデュースしています。地元でも話題の肌にやさしい除菌水「ホットスプリングパワー」の販売にも尽力し、通販サイト(BASE)の運営管理も担当。

おすすめ記事