iPhoneから写真を取り出す方法

(注)この記事は、株式会社オイカワ美装工業ブログのテスト投稿記事です。

下記の方法は、Windows 10、iPhone 7 + iOS 13.3.1の環境で確認しています。

また今回の作業の前提として、撮影した原版の写真ファイルが当該iPhoneに収められていることが条件です。iCloudなどを使って原版のファイルを本体から外に逃がしている場合は、当然ですが本体を開いても写真ファイルは見つかりません。

 

【作業手順】

1.まず、ケーブルをiPhoneの端子とパソコンのUSB端子の両方に挿し、物理的に接続します。

2.すると、iPhoneの画面に『このコンピュータを信頼しますか?』とのダイアログが出ます。

3.左下の【信頼】ボタンを押すと、デバイスコードを聞いてきます。

4.普段ロック解除などで使っている6桁のパスコードを入力します。

5.次に、パソコンの方で『コンピュータ』を開きます。

6.デバイスの欄に『Apple iPhone』のアイコンが現れますので、これをダブルクリックなどで開きます。なお、接続してすぐだと開いても空っぽの状態になっていることがありますが、その場合は、間を置きながら何度かウィンドウを閉じたり開いたりを繰り返しましょう。
するとそのうちにiPhoneが外付けハードディスクとして認識され、以下のようにアイコンが現れるはずです。

7.ディスクから、中身のフォルダを開いていきます。
ここは、デジタルカメラをUSB接続したときと同じ感じです。

 

 

 

 そして、『xxxAPPLE』というフォルダが複数ある状態に行き着きます。

※私の環境ではiPhone 4Sを使い始めた2011年から写真をずっと引き継いでいるためフォルダが大量にありますが、各々の環境で違いがあると思います。

8.ここで、一番大きい数字のフォルダを開くと、最も最近の写真が出てくると思います。

9.あとはサムネイルを確認しながら適宜写真を選択し、パソコンの任意の場所にドラッグ&ドロップすればOKです。

以上です。お疲れ様でした。